
問題点を把握するために、お口の状況をレントゲン写真や検査等でチェックします。 |
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基本的には1本50万〜60万円前後ですが、骨の量や手術の難易度により様々です。 |
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手術に備えて全身状態把握の為、血液検査や必要があればCT(断層)撮影をうけていただきます。 |
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手術後の治癒期間中の入れ歯や仮歯の作製、歯石除去や薬液によるブラッシングで、口腔内の雑菌を少なくします。 |
| ▼ (骨の量が極めて少ない方には骨再生・造成の手術を受けていただきます) |

専用の手術室にてインプラントをあごの骨の中に埋めます。
雑菌等の混入を防ぐため、滅菌した布で覆いますので、全身状態の把握のため、血圧計・心電図・血中酸素濃度測定のもと手術を進めます。
埋込本数が多いケースや恐怖心の強い患者様には専門の麻酔科ドクターの立ち会いのもと静脈内鎮静法(点滴でお薬を投与することにより術中の恐怖心や痛みが軽減され楽に手術がうけられる)を行います。全身麻酔とは異なりますので、入院の必要性もありません。
術後、腫れたり内出血が現れることもありますが、一時的なもので戻ります。痛みについては個人差がありますが、痛み止めを飲めばおさまる程度です。
抜糸を10日〜1週間後に行った後は、仮の歯を装着していただいて、通常であれば上顎6〜7ヶ月、下顎3〜4ヶ月の間、あごの骨とインプラントの結合を待ちます。
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あごの骨の中のインプラントから歯肉の部分までを つなぐアバットメントと呼ばれる支台を接続します。 歯肉を少し切り開きますが、術後の腫れ痛みはほぼありません。
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骨量や埋める部位など様々な好条件を満たした限られたケースのみ、1度の手術で1ヶ月前後で人工歯がつけられる1回法が技術の発達にともない行えるようになりました。 |
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数回に分けて緻密な型どりの後、仮歯をつけて慣れていただき、咬み合わせや審美的等の問題をクリアした後、最終的なかぶせを接続します。
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咬み合わせは常に一定のものではないので治療終了後放置しておくとインプラントが破折してしまう可能性があります。また適切なホームケアはインプラントを長持ちさせるだけでなく、その他の歯の健康の維持にもつながります。
定期的なチェックと調整は不可欠で、治療終了後もお付き合いをお願いしています。
他府県へ引越しされる方には信頼のおけるインプラント治療を行っている医院を紹介させていただいております。治療後のフォローもご安心ください。
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