○ハードレーザー治療の使われ方
ハードレーザーは、外科・形成外科・脳外科・耳鼻科・眼科・皮膚科・産婦人科など、多くの医科分野で使われ、実績があります。歯科では最近になって治療に使われるようになりましたが、どこの歯科医院でも使用されているものではありません。
○ハードレーザー治療は、疾患部の炎症と痛みを和らげたり、虫歯の治療にも使われます。
虫歯・口内炎・知覚過敏症・歯グキの腫れ・歯周病(シソーノーロー)・歯ぐきの黒ずみに有効です。
○当医院では患者さんにやさしい最先端技術を応用したハードレーザー治療を行っています。
ハードレーザーで、お口の中の疾患部(口内炎など)をすばやく取り除くことで、治療時間の短縮や治療回数が少なくて済むばかりか、治りも早くなります。痛みもほとんどありませんし、ほかの治療に比べて傷あとが残りにくいのも大きな特徴です。
○ハードレーザーによる治療例 |
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義歯による漬傷や口内炎、口角炎(痛みをやわらげ早く治ります)

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歯ぐきの黒ずみ(綺麗なピンクの歯肉になります)

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○ハードレーザー治療を歯槽膿漏にも応用
こんな症状はありませんか?
→歯グキが赤くはれた感じがする。
→歯を磨くと歯グキから血が出る。
→朝起きると口の中がネバネバしている。
→うすい黄色の汁が出て変な味がする。
→歯がグラグラしたり、かんだりすると痛い。
→口臭が気になる。 |
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| ※このほかにも応用できる治療がありますのでご相談ください。 |