医院紹介・アクセス|茨木の歯医者 岡田歯科

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医院紹介・アクセス

Clinic

院内風景

院内風景

岡田歯科は、1981年の開院以来、地域に根差した「歯の主治医」として信頼を得てきました。
白を基調とした清潔感あふれる院内には自然光が差し込み、リラックスいただける空間となっています。また、最新設備を導入した診療室やインプラント手術のためのオペ室をそろえ、高度な治療と徹底した衛生管理を両立しています。
患者さまのプライバシーに配慮した落ち着いた空間で、安全・安心な歯科医療をご提供します。

設備紹介

歯科用CT

CTとは

CTとは

インプラント治療の精度を格段に向上させる歯科用CTを完備しています。従来のレントゲンでは見られない骨の厚みや神経の位置まで立体的かつ精密に把握できるため、より安全で正確な治療計画の立案につながります。また、体への負担が少ない低線量での撮影が可能で、正面と側面からの画像を座ったまま短時間で取得できます。
撮影データをコンピューターに取り込み、わかりやすい立体画像として患者さまに確認いただきながら治療内容をご説明できるので、治療への理解を深めていただけます。

低被ばく高精細パノラマ型CT

ヨシダ社製の低被ばく・高精細な歯科用CTを導入しています。線量が医科用CTに比べて少なく、安全に撮影できます。撮影は座ったまま行なえるので顎を自然な状態で映すことができ、負担も少なく安心です。
さまざまな角度から撮影した立体的な画像をもとに、精密で安全な診断と治療計画の立案を行ないます。

ノーベルガイド

ノーベルガイドとは

ノーベルガイドとは

Nobel Guide(ノーベルガイド)は、コンピューターを駆使した画期的なインプラント治療システムです。
手術前に高精細な立体画像で治療の全工程をシミュレーションするため、リスクを最小限に抑えた安全な手術が可能になります。また、従来のような歯肉の切開が不要なため、手術時間を大幅に短縮でき、約1時間で終えられます。手術したその日に仮歯で噛めるケースもあり、治療のための通院回数も大幅に減らせます。
体への負担を抑え、より正確で効率的なインプラント治療を実現します。

ノーベルガイドのメリット
治療計画

手術用テンプレートで計画どおりに手術を実施でき、リスクも事前に把握可能。

噛めるまで

手術当日に新しい義歯を装着でき、すぐに噛める。

体の負担

歯肉を切開しないため、痛みや腫れが少なく、治癒が早い。

治療期間

手術時間が短く、治療がスピーディーに完了。

メリット

治療工程が少なくミスや炎症のリスクが減少。通院回数や手術時間も少なく、患者さまの負担が軽減される。

セレック

セレック

コンピューター制御によって歯の詰め物や被せ物を設計・作製するCAD/CAMシステムです。歯列のデータをもとに詰め物や被せ物が設計され、セラミックブロックが削り出されます。これにより、最短1回の通院で自然な歯を装着できます。従来のように型取りや技工所での作製を待つ必要がなく、短期間で美しく丈夫な歯を手に入れられます。金属が含まれないので体にやさしく、審美性にも優れた治療をご提供します。

口腔内スキャナー(iTero)

口腔内スキャナー(iTero)

小型カメラでお口の中をスキャンし、歯や歯並びを立体的かつ正確に記録できるスキャナーです。従来の粘土のような印象材を使った型取りが不要になるため、患者さまの負担を大幅に軽減できます。
スキャンしたデータはその場でモニターに映し出されるため、ご自身の歯の状態や治療後のシミュレーションを立体的に確認できます。これにより、精密なマウスピース型矯正装置、詰め物・被せ物へと仕上がります。

アクセスマップ

電車でお越しの方

電車でお越しの方

阪急電鉄京都線「南茨木駅」より徒歩15分

バスでお越しの方

バスでお越しの方

JR「茨木駅」利用:「JR茨木東口」停留所より
阪急電鉄京都線「茨木市駅」利用:「阪急茨木市駅」停留所より
近鉄バス「水尾三丁目」行き乗車「真砂一丁目」停留所下車すぐ

お車でお越しの方

お車でお越しの方

高瀬川通り「真砂1丁目東」交差点すぐ
駐車場完備(当院西側 No.25~36)

インフォメーション

インフォメーション
医院情報
医院名

医療法人 岡田歯科

院長

天羽 隆(あもう たかし)

診療内容

一般診療、予防ケア、インプラント治療、入れ歯、矯正歯科、審美治療、ホワイトニング、口腔外科(親知らず)、スポーツマウスピース、ティースジュエリー、口腔機能低下症

住所

〒567-0851 大阪府茨木市真砂1-9-16

電話番号 072-635-8232
診療時間
日祝
9:30~12:30
14:30~19:30
休診日:日曜・祝日

●リスク・副作用

○歯科用CTを用いた検査にともなう一般的なリスク・副作用

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

○ノーベルガイドを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された機器であり、インプラント治療を行う工程で使用する機器となります。
・CT画像から、治療部位、顎骨・歯の輪郭を作成できます。それをもとに治療領域を決め、インプラント治療に必要な情報を入力してコンピューター処理することで、治療計画の策定を支援します。
・サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を設計できます。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を作製することで、インプラントの埋入位置・方向・角度・深度の精度と正確性を向上させられます。
・低侵襲での治療が可能ですが、術後に腫れや痛みが現れることがあります。

○セレックを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。ソフトウェアを利用して歯科修復物のCAD(コンピューター支援設計)またはCAM(コンピューター支援製造)に使用します。
・この機器を使用して行なう修復物の作製は自費診療(保険適用外)となることがあります。その場合は、保険診療よりも高額になります。
・患者さまの症状によっては、この機器での治療を適用できないことがあります。
・お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。
・補綴物の作製・セットが1日で終わっても、その前後に診療が必要な場合があり、治療後も継続的なメンテナンスを受診いただくことになるので、通院が1回とは限りません。

○口腔内スキャナー(iTero)を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置(インビザライン)や補綴物などの設計・製造に使用します。
・口腔内スキャナー(iTero)を使用して行なうマウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。