コンセプト|茨木の歯医者 岡田歯科

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コンセプト

Concept

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~皆さまの笑顔が何よりもうれしい~

~皆さまの笑顔が
何よりもうれしい~

岡田歯科は、1981年茨木市真砂にて開業以来、確かな信頼と最新の技術で、より質の高い医療サービスを地域の皆さまへご提供することに努めています。これからもコミュニケーションを大切にし、地域の皆さまにお気軽にご相談いただける「あなたの歯の主治医」を目指して努力を続けてまいります。

岡田歯科の5つの治療方針

01
患者さまの視点に立った治療

患者さまの視点
立った治療

虫歯や歯周病といった一般診療をはじめ、矯正歯科、ホワイトニング、インプラントなど幅広い診療内容をご提供しています。特にインプラント治療は、最新の設備と技術を取り揃えた環境を整えています。患者さまが本当に望むことはなにか親身になってお話を伺い、保険や自費にとらわれずにご希望に沿った治療法をご提案します。

02
連携のとれたチーム医療

連携のとれた
チーム医療

経験豊富な医師が治療にあたるのはもちろん、それぞれのスタッフも自分たちがプロフェッショナルである自覚をもって一人ひとりの患者さまに向き合います。スタッフ同士の連携を高め、どのような治療を行なっているのか、お悩みに対して自分たちにできる最善は何かを常に考え、患者さまに質の高い医療サービスの提供を心がけています。

03
質の高い医療サービスの提供

質の高い医療サービス
の提供

歯科医療は日々進歩しており、新しい考え方や技術が生まれています。患者さまに最新の治療を受けていただけるように、医師や歯科衛生士は講習会などに積極的に参加して知見を深めています。当院でご提供する医療サービスが常に最新の技術であり続けるために、さらなる向上に努めてまいります。

04
しっかりとしたコミュニケーション

しっかりとした
コミュニケーション

患者さまのご希望をお伺いしてより良い医療をご提供するには、まずしっかりとコミュニケーションをとって信頼関係を築いていく必要があると考えています。当院のスタッフは「患者さまのため」をモットーに、患者さまの不安を取り除き信頼関係を築いたうえで、より良い医療の提供を心がけています。

05
予防ケアの徹底

予防ケア
の徹底

虫歯や歯周病を放置すると抜歯の可能性を高めてしまい、お口の健康を損なうことになります。早期発見・治療ができれば、通院回数や治療費を軽減しながら歯の健康を保てます。1度削ったり抜いたりした歯は元に戻せません。定期検診でお口の状態を確認し、プロによるケアと日々の歯磨きで虫歯や歯周病の予防をおすすめしています。

●リスク・副作用

○矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○ホワイトニングにともなう一般的なリスク・副作用

・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
・色の白さの度合いには、個人差があります。
・ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告がされています。
・ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー・コーヒー・ワイン・たばこなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も同様です。
・ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じることがあります。
・ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起こることがあります。その際は、すぐに使用を中止してください。
・ホームホワイトニングはご自分で行なうため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しくなります。
・ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量などが正しく守れているかご自分での判断が難しい場合は、歯科医師または歯科衛生士に相談ください。
・詰め物や被せ物が多い方は、ご自分の歯との色の差が目立つようになることがあります。その部分の色をご自分の歯に近づけることは可能ですが、時間と費用が必要です。
・入れ歯や差し歯など、人工歯は白くできません。
・被せ物を装着している歯には適用できません。
・歯にひびが入っていると、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・抗生物質の影響により歯の変色が著しい方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
・「無カタラーゼ症」の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
・薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。

○インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。