スタッフ紹介
理事長紹介

ごあいさつ
岡田歯科では、患者さまの不安を和らげ、「ここに来てよかった!」と笑顔になっていただけることを目指しています。そして、患者さまの視点に立った丁寧な説明と質の高い医療のご提供を心がけ、コミュニケーションを大切にしながら、連携のとれたチーム医療で皆さまをサポートいたします。
治療が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。予防ケアを徹底し、大切な歯を一緒に守っていきましょう。
略歴
- 1989年
愛知学院大学歯学部 卒業
- 1989~1995年
医療法人岡田歯科 勤務
- 1995年
アモウデンタルクリニック 開院
- 1997~2024年
医療法人星真会アモウデンタルクリニック 理事長
- 2010年
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 細胞組織学分野 医学博士号
- 2024年~
医療法人岡田歯科 理事長
所属団体
- 日本口腔インプラント学会会員
- 大阪府歯科医師会会員
資格等
- 医学博士(2010年 岡山大学大学院)
- 歯科医師臨床研修指導医
- ノーベルバイオケアジャパン認定講師
- 大阪府警察協力歯科医
- 日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト
医師紹介
●資格について
○「歯科医師臨床研修指導医」について
厚生労働省は、診療に従事しようとする歯科医師に対し、厚生労働大臣の指定する病院・診療所などにおいて臨床研修を受けることを義務付ける「歯科医師臨床研修制度」を設けています。その研修歯科医に、一般歯科診療について的確に指導し、適正に評価を行なえる歯科医師に「歯科医師臨床研修指導医」の資格を与えています。
◦「歯科医師臨床研修指導医」資格取得の条件
・適切な指導体制を有している。
・7年以上の臨床経験を有し、指導歯科医講習会を受講している。または、5年以上の臨床経験と日本歯科医学会・専門分科会の認定医・専門医の資格を有し、指導歯科医講習会を受講している。
など
◦「歯科医師臨床研修指導医」資格保持の条件
・臨床研修指導のため研鑽を積み続ける。
など
詳しくは、「歯科医師臨床研修制度の新旧比較」をご覧ください。
○「日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト」について
「公益財団法人 日本スポーツ協会」は、スポーツにかかわる国民の健康管理、スポーツ障害・スポーツ外傷の診断、予防、研究などを行なう歯科医師に対して、「日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト」の資格を与えています。
◦「日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト」資格取得の条件
・日本国の歯科医師免許取得後4年を経過しており、1都道府県歯科医師会より推薦された者、2日本スポーツ歯科医学会より推薦された者、3別に定める選考基準を満たし、日本スポーツ協会加盟競技団体より推薦された者、1~3のいずれかを満たす者のうち、日本歯科医師会および日本スポーツ協会が認めた者。
など
◦「日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト」資格保持の条件
・4年ごとに更新を行なう。
・日本歯科医師会が定める所定の事業等に参加する。
など
詳しくは、「スポーツデンティスト」をご覧ください。
○「日本矯正歯科学会認定医」について
「公益社団法人 日本矯正歯科学会」は、矯正歯科医療の水準の維持と向上を図り、適切な医療を提供するため、認定医・指導医・臨床指導医(旧専門医)制度を設けています。検定試験や論文発表などの厳正な審査に合格し、矯正治療の適切かつ充分な学識と経験をもつと認められた歯科医師のみに与えられる資格です。
◦「日本矯正歯科学会認定医」資格取得の条件
・学会認定委員会の審査に合格する。
・歯科医師免許を取得し、その後5年以上学会会員である。
・学会指定研修機関での基本研修修了後、その期間を含めて5年以上臨床研修を修了している。または、同等の学識や経験を有すると判断される。
・学会の認めた刊行物で矯正歯科臨床に関連する論文を発表している。
など
◦「日本矯正歯科学会認定医」資格保持の条件
・5年ごとに認定の更新を行なう。
・資格取得または更新後5年以内に、所定の研修ポイントを獲得し、学会が認めた刊行物または学術集会で矯正歯科臨床に直接関係する報告を行なう。
など
詳しくは、「公益社団法人 日本矯正歯科学会 認定医制度規則」をご覧ください。
○「日本歯科麻酔学会認定医」について
「一般社団法人 日本歯科麻酔学会 」は、歯科麻酔学に関する基本的な知識と技能を有すると判断した歯科医師または医師に対して、「認定医」の資格を与えています。
◦「日本歯科麻酔学会認定医」資格取得の条件
・日本国歯科医師または医師の免許証を有している。
・学会が認める研修カリキュラムに従い、学会が認める施設において 2 年以上にわたり歯科麻酔の研修をしている。
・歯科麻酔学指導施設の所属長である歯科麻酔指導医により、認定医の申請が認められている。
・申請の時点で継続して2年以上学会会員である。
・歯科麻酔に関連する学術論文を日本歯科麻酔学会雑誌もしくは Anesthesia Progress に発表している。
など
◦「日本歯科麻酔学会認定医」資格保持の条件
・5年ごとに認定の更新を行なう。
・所定の申請書類を認定医審査委員会に提出する。
・認定医審査委員会の議を経て、理事会で認定が更新される。
など
詳しくは、「一般社団法人 日本歯科麻酔学会認定医 制度規則」をご覧ください。







